■有線放送から無線放送へ(エリアトークのご紹介)
本システムは、従来の公民会の有線放送を、無線で使用できるように総務省に提案し日本で初めて許可を得た「画期的な近未来型の通信システム」です。(特許出願済、システム名称 エリアト−ク)
従来の特定小電力による 同じようなシステムは、
出力が10mWと小さいため、到達距離が短い。
特定小電力無線は、無線機の中ではもっとも売れている為、混信が多い。
混信を受けると自動的に送信できなくなる。
3分毎に、2秒ぐらい送信が切れるので、肝心な事が分からない事がある。
出力が小さいため、数台の中継機が必要不可欠である。
システム的に、数台の中継機が必要な為、エリアト−ク比較してたいへん高価格である。
安価で確実に届くシステムこそが、切望されていました。
中継機を設置したり、連結したりで複雑なシステムになっている為、故障の発生率が高くなる。単純なシステムほど、故障は少なくてすみます。
到達距離が短いので、外部アンテナが必要だったりして、壁に穴を空けたりの工事が必要である。等々の欠点が多々ありました。
等、数々の欠点が多々ありました。
以上の欠点を、すべてカバ−した「全く新しいタイプ」の「低価格で確実に届く」革命的なシステムです。
使用周波数 簡易無線に許可された周波数。
送信出力 1、000mW〜5、000mWの高出力(到達エリアにより申請時に出力を選択致します。)
申請方法 簡易無線局として申請。1台でも複数台数でも申請可能。
(申請のみで免許は必要ありません。年間の電波使用料は 基地局分のみ 400円で済みます)
機器の移動 基地局は、公民館長の交代時には、簡単に移動できます。
システムの概要としましては、公民館 又は 公民館長宅から発射された電波は公民会員の住宅に
ダイレクトに届きます。 このように単純なシステムですが高出力のパワ−(親局機種により従来のシステムの100倍〜500倍)と、屋内受信機の感度が良いので、何の雑音もなく 明瞭に受信できます。(当社 独自開発の 戸別受信機 CRシリ-ズを使用)
壁に穴を空ける屋外アンテナ等の設置は、ほとんどの場合必要ありません。
戸別受信機に、電波の感度測定装置を内蔵していますので、電気の苦手な方もワンタッチで、
簡単取付、簡単移動を、実現しました。
個別受信機は、豊富な混信除去機能を搭載。従来のCTCSS(アナログト-ン)はもう常識。
CDCSS(デジタルコ−ド)、IDも搭載しました。
隣宅や隣室にも、スピ-カ-の増設で簡単に聞こえます。(音声出力1Wの高出力を実現)
遠隔操作で、電源オン、ボリュ−ムアップダウン、地区別放送 グル−プ放送(20ヶ所)、遠隔留守録、 緊急放送(電源オン、ボリュ−ム最大)等々の操作が行えます。(FUT3000使用時)
受信機は、留守禄付き、留守録無し、乾電池式、充電式、ダブル受信機(異周波数同時受信)、防災同時受信等々、多機種を取りそろえております。
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株式会社エリアトーク