• エリアトークの機器を使用することで、手軽に地域の情報を伝達することができます。

    地域情報

  • エリアトークは、親局側に防災行政無線を接続することにより、地域情報と防災・行政情報を1台の受信機で伝達することができます。

    防災行政情報

  • エリアトークは、ビル、マンション、工場、オフィス等に設置して構内放送を行うことができます。

    構内放送

エリアトークとは

nakamen

エリアトークのはじまり

 鹿児島のとある山周部の公民会長様からいただいたご相談が、エリアトークの発想に至った原点でした。
 そこは、高齢者が多数を占める山深い地域で、公民会の連絡には有線放送が使用されていました。
 有線放送を守っていくためには、3年に1回、信号線を支える柱の建て替えを行う必要がありました。
 柱には、地域の山の間伐材を利用していましたので、間伐材を山から担ぎ出し、木の皮を削ぎ、柱として建て替え、信号線を張りなおす重労働がありました。
 それ以外にも、断線、接触不良による音量低下や雑音・・・、保守作業に年間30日前後の日数を費やしていました。

 柱の建て替え作業を行う年に行われた公民会総会で、「もうあんな危険な重労働はできない。年寄りの3年は若い人の10年に匹敵する。
 あれからもう10年経ったと思ってもらいたい。もう無理できない。」という住民の声が上がり、会長様からかねてより無線機器を扱っていた当社にご相談をいただき、試行錯誤の末、弊社の情報伝達無線システムを実現しました。

 いまや、高齢化に悩む地域の連絡手段、コミュニティの切り札として、全国的に大ヒットしております。

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